香草健康法

オススメです若返りのハーブとも言われています。
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ハーブは人間が品種改良を加えない自然のままの草です。ハーブには身体の不調をなおす不思議な力が備わっています。ハーブ入りのシャンプー、ハーブ入りキャンディ、石鹸、お茶、化粧品類もできて、自然の草が健康や美容の面に役立っています。香草類を作って個性的な豊かな香りをふんだんに楽しみ、健康のために利用していく、これが香草健康法です。

ハーブとは

あらゆる植物はハーブといえるかもしれません。なぜならハーブとは「私たち人間の暮らしに役立つ植物」のことだからです。よくよく考えてみると、役に立たない植物、つまりハーブではない植物はありえないように思えます。
ハーブは「香草」とよばれる場合もあり、すべてのハーブには香りがあるような印象を受けます。ヨーロッパ中世の時代に、香りを持つハーブが魔よけになると信じられ、珍重された伝統から、現代でも主だったハーブに個性的な香りを特徴とするものがたくさんあります。香料植物としてはもちろん、特に料理に用いるものや美容化粧品に加えるハーブのほとんどに、好ましい芳香を放つ種類が集中しているので誤解されやすいのですが、「香草」はハーブとイコールではありません。

ハーブの利用法

ハーブには、
・食用として利用できるもの。
・食べられないが香りを利用できるもの。
・両方を利用できるもの。
・香り以外の非食用用途のもの。
などに分類できます。いずれも、利用する事で、大なり小なり薬効を得られるとされている事が多です。
しかし、特に薬用と謳われるハーブの中には、毒性が強く、用法や量を誤ると深刻な中毒症状を引き起こすものもあるので利用には注意が必要です。ハーブは食材として味付け、香り付けにも使われたり、お茶(ハーブティ)として使われたりすることも多いです。
香りを利用する方法としてはポプリや精油等としての利用があます。香りの持つ薬効も知られており、現在ではアロマテラピーの中でも利用されたりしています。

アロマテラピー

ハーブの香りの正体は植物にごくわずかに含まれる精油(エッセンシャル・オイル)で、複雑多様な成分で構成されるこの製油を正しいやり方で用いれば、私たちの心や体にさまざまなプラスの効果を発揮するのは事実です。
ハーブなどの精油を使ったこうしたテクニックをアロマテラピー(芳香療法)といい、伝統的でありながら、最新の自然療法として注目を集めています。香りはハーブのすべてではありませんが、主要な特徴をあらわしているのは確かです。

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ハーブコーディネーター

ハーブにも資格があるのですね。それはハーブコーディネーターという資格です。ハーブの栽培方法から、ハーブティーの淹れ方やハーブを使った料理、美容やリラクゼーションに役立つ活用法まで、ハーブの楽しみ方を満喫できる資格です。